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オブリガートの良いところ!!

   バイオリン教室ですが、リトミックもプレピアノも追加料金なしで習えます!。

リトミックでは高度なソルフェージュ(カデンツ聴音、コード聴音、単音聴音、新曲視唱)まで

つなげて指導しています。ピアノも将来コードで遊べるようにとの目的で導入しております。

   バイオリンのレッスン回数が多い!

たいていのバイオリン教室は月3回、年間36回。1回30分ではないでしょうか?

オブリガートは年間43回。7回も多いです。時間も長いです。グループレッスンは1回50分。

個人レッスンは40分です。どちらか選んでいただけます。

バイオリンは最初の基礎がとても重要です。この時期に我流の癖がつかないように気を付けなければいけません。

こどもたちは体でおぼえますのでとにかくレッスン回数が多いことがたいせつです。

   いきなりバイオリンは弾かせません。音楽の準備をしっかりしてから楽器にむかいます。

この準備をせずにバイオリンにはいると、ある程度を過ぎると伸び悩みます。

音楽の準備とは、ピアノの音を聴いて正しい音程ドレミなどで歌える。楽譜をみてドレミが読めて正しい音程で歌える。いろいろなリズムパターンをみてクラップして歌える。音楽を聴きながら一定のテンポをたたきつづけられる。

などなど。リトミック、ソルフェージュで土台をつくります。

   発表の場は2か月に1回。希望の方は練習の成果を発揮できます。強制ではありません。

   教育面、技術面 楽しさ、創造性

バイオリンを通してあいさつ礼儀をみにつけてほしい。

バイオリンを好きになってほしい。

   技術的にもレベルアップしてほしい。

 

   既存の曲を演奏するだけではなく自分で考えた音楽で遊べるようになってほしい。

  自立した人になってほしい。こんな方にオススメです。

 



場所: 山陽西舞子駅徒歩5分。

                  マンション集会室。カフェ。

 

~~ レッスン回数、料金、時間 ~~

 体験料金 1200円。

各クラス定員4名まで。

 リトミック+プレピアノコース

●リトミック1歳半過ぎクラス 【月曜1:30~】

1500円/月1回。40分レッスン+施設費。

入会金、教材費なし。

 

 ●リトミッククラス(年少々~年長)

【5月から火曜1:30~。3:30~。】

3000円/月2回。40分レッスン+施設費。からスタート。

 子供たちがリトミックに慣れ、楽器を演奏できる準備が整い次第、

プレピアノ・バイオリン導入へと進めていきます。

プレピアノ・バイオリン導入時期からレッスン回数時間が増えます。

リトミック時期は入会金、教材費なし。

 

バイオリン導入時期からは

1レッスン3000円、50分+施設費。

(年間43回グループレッスン)入会金、教材費。

 

 

 

バイオリンコース

(上記のバイオリン料金)

●音感リズム感がすでにある幼児のバイオリングループクラス

【木曜3:00~】年間43回。

●小学1.2年からはじめるバイオリングループクラス。【金曜5:00~。】年間43回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒募集中!!

 

=講師の一言=

 

このオブリガートの考えた方法で小さな芽がではじめました。リトミックから育てて、はじめてバイオリンを構えた幼児さん、弦をはじいてこれはレだね~と。。

調弦の話はいっさいしていません。耳でわかるんですね。この幼児さんは、まったく何の音だかわからない子供とくらべると数段らくに学習していけるでしょう。

すぐに結果が出ないので信じてついてきてくださった生徒さんママに感謝です。

 

自宅でのオブリガートの考えた音感トレーニングを続けてくださってありがとうございます。

なかなか、音感教育からはじめてバイオリンまで育てるのはとても時間もかかりますが、努力が報われるひとときでした。

これからも、この方法に共感し、選んできてくださった方を大切にそだてていきます。

 

 


コード聴音。単音聴音。幼児。コードの聴き取り約1か月。コードがわかると音楽が楽しめます。ピアノもバイオリンもまだはじめていない幼児ですが勝手にキラキラ星をピアノで弾いていました。もちろん1本指で!音感は一つのやり方にこだわらず、いろんな方法を試しています。年齢や個人差でアプローチを変えた方が良いことも教える側としても学びました。

カデンツ聴音。ドミソ シレソ ドファラ。幼児。コード聴音とは別の意味でトレーニングします。スタートして1か月。実際の曲の中でも機能和声の移り変わりを感じられています。はじめはドミソ→ママ

シレソ→パパ と置き換え、ママは安心の和音、パパはママのところへ帰りたくなる和音と教えています。もちろん絵カードで!!楽しくてもっとやって~とせがまれます。

バイオリンをはじめて6か月の小学1年生。凱旋の歌。リトミック、ソルフェージュからはじめています。

バイオリンはギターのようにフレットがないので指の置く場所に目印テープをはる人が多いと思いますが、目印に頼らない方が微妙な音程をききわけて自分で調整します。この子供もこちらが指摘する前に自分ですぐ音程調整します。レッスンでは常にピアノで和音の響きを鳴らしますので音程がずれると気持ち悪いからです。

モチーフ作曲。小学1年生。

遊園地のコーヒーカップに乗ったときをイメージしてつくる。これをもとにバイオリンの即興でかざりをつけ、妹(幼児)には打楽器で参加してもらう。

シンプルだけどこんなことからはじまるのだと思います。

耳コピ。採譜。小学2年生。歌える曲は耳コピできます。完ぺきに採る事が目的ではなくて自分が良いと思うように変えたらなお良いとおもいます。あえて訂正もしません。音楽であそべる人になってほしいです。